UCSカードの暗証番号を忘れてしまい、困っていませんか?「どうすれば確認できるの?」「新しい暗証番号にしたいけど、進め方がわからない」と不安に感じている方もいるかもしれません。暗証番号は、カードを利用する上で非常に大切な情報です。しかし、ご安心ください。本記事では、UCSカードの暗証番号を忘れてしまった場合の確認方法から、新しい暗証番号を設定する進め方、さらにはよくある疑問まで、分かりやすく徹底的に解説します。
この記事を読めば、あなたの悩みが解決し、安心してUCSカードを再び利用できるようになるでしょう。
UCSカードの暗証番号を忘れても慌てない!まず確認すべきこと

UCSカードの暗証番号を忘れてしまうと、焦ってしまうものです。しかし、まずは落ち着いて、暗証番号が必要な場面や、電話やインターネットでは確認できない理由を理解することが大切です。正しい進め方を知ることで、スムーズに問題を解決できます。
暗証番号が必要な場面と忘れた際のリスク
UCSカードの暗証番号は、キャッシングやカードローンサービスの利用時、JRの券売機や病院など一部のショッピングで必要となる大切な4桁の数字です。また、近年ではドン・キホーテやアピタ、ピアゴといったPPIHグループ店舗をはじめ、多くの場所でクレジットカード利用時に暗証番号の入力が求められる機会が増えています。
暗証番号を忘れてしまうと、これらのサービスや店舗での支払いができなくなるだけでなく、複数回間違えて入力するとカードにロックがかかり、利用できなくなるリスクもあります。 カードを安全に利用するためにも、暗証番号の管理は非常に重要です。
暗証番号の確認は電話やネットではできない理由
「すぐに暗証番号を知りたい」と思っても、UCSカードの暗証番号は、電話やインターネットで直接教えてもらうことはできません。これは、お客様の個人情報と財産を守るためのセキュリティ上の理由があるからです。
もし電話やインターネットで簡単に暗証番号が確認できてしまうと、第三者による不正利用のリスクが高まります。そのため、UCSカードでは、暗証番号の照会方法を限定し、厳重な本人確認を経て手続きを進める方法が採用されています。
UCSカードの暗証番号を確認・照会する具体的な方法

UCSカードの暗証番号を忘れてしまった場合、現在登録されている暗証番号を確認する唯一の進め方は、郵送による照会です。ここでは、その具体的な進め方と、かかる日数、そして注意点について詳しく見ていきましょう。
郵送での暗証番号照会サービスを利用する進め方
UCSカードの暗証番号を照会するには、「暗証番号のお知らせ」を郵送で受け取る必要があります。この手続きは、以下のいずれかの方法で申し込むことができます。
- UCS CARDアプリ: アプリにログイン後、ホーム画面の「変更手続」から「各種変更・お手続き」に進み、「『暗証番号のお知らせ』送付の申込み」を選択します。
- UCSネットサーブ: UCSネットサーブにログインし、「暗証番号のお知らせ」送付の申込みから手続きを進めます。
- UCSコールサーブ(自動音声応答サービス): 24時間年中無休で利用できる自動音声応答サービス(0587-30-5030)に電話し、音声案内に従って手続きを行います。
いずれの方法でも、カード会員ご本人様からの申し込みが必要です。家族カードの暗証番号も同様の進め方で照会できます。
照会にかかる日数と注意点
「暗証番号のお知らせ」は、申し込み手続きが完了してから1週間から10日程度で、UCSカードにご登録の住所へ郵送されます。
この期間は、すぐにカードを利用したい方にとっては長く感じるかもしれませんが、セキュリティを確保するための大切な時間です。郵送される書類は転送不要となる場合があるため、もし住所が変わっている場合は、事前に住所変更手続きを済ませておく必要があります。 また、郵送された「暗証番号のお知らせ」は、他人に知られないよう厳重に保管しましょう。
暗証番号を新しく設定・変更したい場合の進め方

現在の暗証番号を忘れてしまった場合や、より安全な番号に変更したい場合は、カードの再発行を伴う暗証番号の変更手続きが可能です。ここでは、その具体的な進め方と、かかる期間や手数料について解説します。
カードの再発行による暗証番号変更
UCSカードの暗証番号を変更したい場合、基本的にはカードの再発行が必要となります。これは、ICカードの場合、暗証番号がICチップに暗号化された状態で記憶されているため、暗証番号を変更するとカード自体も新しく発行されるためです。
暗証番号の変更手続きは、「暗証番号照会・変更届」を請求し、書面で変更を依頼する進め方となります。この届出は、UCS CARDアプリ、UCSネットサーブ、またはUCSコールサーブ(自動音声応答サービス)のいずれかで請求できます。 新しい暗証番号は、生年月日や電話番号、連続した数字など、推測されやすい番号は設定できないので注意しましょう。
再発行にかかる期間と手数料
暗証番号の変更を伴うカードの再発行には、手続き完了後、新しいカードがご登録の住所へ書留郵便にて郵送されるまでに約1週間から10日間かかります。
また、2025年7月1日受付分より、紛失、破損、汚損、その他会員都合によるカード再発行には、1,100円(税込み)の再発行手数料がかかる場合があります。 ただし、ゴールドカードの再発行や改姓・改名による再発行、有効期限満了に伴う更新の場合は対象外となることがあります。
手数料については、最新の情報をUCSカードの公式サイトで確認することをおすすめします。
暗証番号を複数回間違えてロックされた場合の対処法

暗証番号をうっかり複数回間違えて入力してしまうと、セキュリティのためにカードにロックがかかり、暗証番号を伴う取引ができなくなることがあります。このような状況に陥ってしまった場合の対処法を知っておくことは非常に重要です。
ロック解除の進め方と注意点
UCSカードの暗証番号を一定回数以上間違えると、ICチップにロックがかかり、暗証番号が必要な取引ができなくなります。 この場合、サインによる取引は可能な場合もありますが、暗証番号での取引を再開するには、カードの再発行が必要となるケースが多いです。
ロックがかかってしまった場合は、カードをお手元に用意し、UCSコールセンター(愛知:0587-30-5000、横浜:045-345-1100)に連絡しましょう。 オペレーターが状況を確認し、再発行の進め方を案内してくれます。 セキュリティの関係上、ロックがかかるまでの具体的な回数は公開されていません。
暗証番号の管理には十分注意し、不安な場合は早めに照会手続きを行うことが大切です。
UCSカードの暗証番号に関するよくある質問

UCSカードの暗証番号について、お客様からよく寄せられる質問とその回答をまとめました。疑問を解決し、安心してカードを利用するための参考にしてください。
- UCSカードの暗証番号は電話で確認できますか?
- UCSカードの暗証番号を忘れたらどうすればいいですか?
- UCSカードの暗証番号を間違えすぎたらどうなりますか?
- UCSカードの暗証番号はどこに書いてありますか?
- UCSカードの暗証番号はネットで確認できますか?
- UCSカードの暗証番号照会にはどのくらい日数がかかりますか?
- UCSカードの暗証番号変更はネットでできますか?
- UCSカードの暗証番号変更は店舗でできますか?
- UCSカードの暗証番号変更に費用はかかりますか?
- UCSカードの暗証番号再発行はできますか?
UCSカードの暗証番号は電話で確認できますか?
いいえ、UCSカードの暗証番号は、セキュリティ上の理由から電話で直接確認することはできません。暗証番号の照会は、郵送による「暗証番号のお知らせ」の受け取りのみとなります。
UCSカードの暗証番号を忘れたらどうすればいいですか?
UCSカードの暗証番号を忘れた場合、UCS CARDアプリ、UCSネットサーブ、またはUCSコールサーブ(自動音声応答サービス)から「暗証番号のお知らせ」の郵送を申し込む進め方となります。
UCSカードの暗証番号を間違えすぎたらどうなりますか?
暗証番号の誤入力を一定回数を超えると、セキュリティのためICチップにロックがかかり、暗証番号が必要な取引ができなくなります。この場合、カードの再発行が必要となるケースが多いです。
UCSカードの暗証番号はどこに書いてありますか?
UCSカードの暗証番号は、カード本体には記載されていません。ご自身で設定した番号を記憶しておくか、「暗証番号のお知らせ」を郵送で請求して確認する必要があります。
UCSカードの暗証番号はネットで確認できますか?
いいえ、UCSカードの暗証番号は、インターネット上で直接確認することはできません。UCSネットサーブからは「暗証番号のお知らせ」の郵送を申し込むことは可能です。
UCSカードの暗証番号照会にはどのくらい日数がかかりますか?
「暗証番号のお知らせ」は、申し込み手続き完了後、ご登録の住所へ1週間から10日程度で郵送されます。
UCSカードの暗証番号変更はネットでできますか?
暗証番号の変更自体は、インターネットで直接行うことはできません。UCSネットサーブから「暗証番号変更届」を請求し、書面で手続きを進める進め方となります。
UCSカードの暗証番号変更は店舗でできますか?
アピタやピアゴなどのUCSカードサービスカウンターで相談は可能ですが、その場で暗証番号を教えてもらったり、変更手続きを完了させたりすることはできません。基本的には郵送での手続きとなります。
UCSカードの暗証番号変更に費用はかかりますか?
2025年7月1日受付分より、会員都合によるカード再発行を伴う暗証番号変更には、1,100円(税込み)の再発行手数料がかかる場合があります。
UCSカードの暗証番号再発行はできますか?
暗証番号自体を「再発行」するのではなく、現在の暗証番号を照会するか、カードを再発行して新しい暗証番号を設定する進め方となります。
まとめ
- UCSカードの暗証番号を忘れた場合、電話やインターネットでの直接確認はできません。
- 暗証番号の照会は、郵送による「暗証番号のお知らせ」の受け取りが唯一の進め方です。
- 「暗証番号のお知らせ」は、UCS CARDアプリ、UCSネットサーブ、またはUCSコールサーブから申し込めます。
- 照会には1週間から10日程度の郵送期間がかかります。
- 暗証番号を変更したい場合は、カードの再発行を伴う手続きが必要です。
- カード再発行による暗証番号変更も、書面での手続きが求められます。
- 2025年7月1日以降、会員都合のカード再発行には手数料がかかる場合があります。
- 暗証番号を複数回間違えると、カードにロックがかかり利用できなくなる可能性があります。
- ロックされた場合は、UCSコールセンターへ連絡し、再発行の進め方を確認しましょう。
- 推測されやすい暗証番号の設定は避け、厳重な管理を心がけてください。
- 住所変更がある場合は、事前に手続きを済ませておくことが大切です。
- 家族カードの暗証番号も同様の進め方で照会・変更が可能です。
- 暗証番号はキャッシングや一部ショッピングで必要となる重要な情報です。
- セキュリティのため、暗証番号の管理は自己責任で行う必要があります。
- 不明な点があれば、UCSカードの公式サイトやコールセンターに問い合わせましょう。
