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往復はがきをコンビニで手軽に印刷!料金ややり方を徹底解説

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往復はがきをコンビニで手軽に印刷!料金ややり方を徹底解説
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急な案内状や出欠確認で往復はがきが必要になった時、自宅にプリンターがなかったり、印刷に不安を感じたりすることはありませんか?そんな時、24時間利用できるコンビニのマルチコピー機は非常に便利な存在です。しかし、「往復はがきってコンビニで印刷できるの?」「やり方がわからない」「料金はどれくらい?」といった疑問を抱えている方も多いでしょう。

本記事では、往復はがきをコンビニで印刷する際のメリット・デメリットから、具体的な準備、主要コンビニでの印刷手順、そして成功させるためのコツまで、あなたの疑問を全て解決できるように徹底的に解説します。これを読めば、もう往復はがきの印刷で困ることはありません。

目次

コンビニで往復はがきを印刷するメリットとデメリット

往復はがきをコンビニで印刷する際には、手軽さや利便性といった多くのメリットがある一方で、いくつかのデメリットも存在します。それぞれの点を理解することで、あなたの状況に最適な印刷方法を選ぶことができるでしょう。

メリット:急ぎの時や少量印刷に便利

コンビニのマルチコピー機を利用する最大のメリットは、その手軽さと24時間いつでも利用できる利便性にあります。急に往復はがきが必要になった場合でも、時間を気にせず印刷できるのは大きな強みです。また、自宅にプリンターがない方や、数枚だけ印刷したいといった少量印刷の場合にも、コンビニは非常に役立ちます。

必要な時に必要な枚数だけ印刷できるため、無駄がありません。さらに、データさえ用意しておけば、スマートフォンから直接データを送信して印刷できるサービスもあり、より手軽に利用できる点も魅力です。

デメリット:自宅印刷や専門業者との比較

一方で、コンビニでの往復はがき印刷にはデメリットも存在します。まず、多くのコンビニのマルチコピー機は、通常はがきサイズ(100×148mm)のみに対応しており、往復はがきサイズ(148×200mm)の印刷はできないことが多いです。そのため、持ち込んだ往復はがきに印刷できない可能性があります。また、コンビニでの印刷は、自宅のプリンターや専門の印刷業者と比較して、印刷品質や用紙の種類に限りがある場合があります。

特に、フチなし印刷に対応していないことが多く、周囲に5mm程度の余白が生じる点も注意が必要です。大量に印刷する場合や、高品質な仕上がりを求める場合は、専門業者への依頼を検討する方が良いでしょう。

往復はがきをコンビニで印刷する前の準備

往復はがきをコンビニで印刷する前の準備

コンビニで往復はがきをスムーズに印刷するためには、事前の準備が非常に大切です。必要なものを揃え、データを適切に作成しておくことで、当日慌てることなく作業を進められます。

必要なものリスト:データ形式やはがき本体

コンビニで往復はがきを印刷する際に、まず準備すべきは「往復はがき本体」と「印刷したいデータ」です。往復はがきは、郵便局の窓口で購入するのが確実ですが、ローソン、セブン-イレブン、ファミリーマート、ミニストップなどのコンビニでも取り扱いがあります。ただし、店舗によっては在庫がない場合もあるため、事前に確認することをおすすめします。

印刷したいデータは、PDF形式やJPEG形式が一般的です。スマートフォンやUSBメモリ、SDカードなどに保存しておきましょう。また、コンビニによっては専用のアプリを使ってデータを送信する必要があるため、事前にダウンロードしておくとスムーズです。

データ作成のコツ:テンプレート活用と注意点

往復はがきのデータを作成する際には、いくつかのコツがあります。まず、市販のはがき作成ソフトや無料のテンプレートを活用すると、バランスの取れたデザインを簡単に作成できます。往復はがきは、往信面と返信面で構成されているため、それぞれの面に適切な情報を配置することが重要です。特に、コンビニのマルチコピー機で印刷する場合、フチなし印刷に対応していないことが多いため、文字やイラストが端に寄りすぎないように注意が必要です。

重要な情報は余白を考慮して配置し、文字のサイズも小さすぎると潰れてしまう可能性があるため、8ポイント(約3mm)以上のゴシック系のフォントを使用するのがおすすめです。また、印刷前に一度普通紙に試し刷りをして、レイアウトや文字のバランスを確認すると失敗を防げます。

主要コンビニでの往復はがき印刷方法

主要コンビニでの往復はがき印刷方法

主要なコンビニエンスストアでは、それぞれ異なるマルチコピー機が導入されており、印刷方法にも違いがあります。ここでは、セブン-イレブン、ローソン、ファミリーマートでの往復はがき印刷の基本的な手順と、料金の目安について解説します。

セブン-イレブンでの印刷手順

セブン-イレブンでは、富士フイルム製のマルチコピー機が導入されています。はがき印刷に対応しており、持ち込みはがきへの印刷も可能です。

  1. データの準備: 印刷したいデータをPDFまたはJPEG形式で用意します。スマートフォンから印刷する場合は、無料の「セブン-イレブン マルチコピー」アプリをダウンロードし、アプリからデータを登録してプリント予約番号またはQRコードを取得します。USBメモリやSDカードから直接読み込むことも可能です。
  2. マルチコピー機での操作: 店内のマルチコピー機で「プリント」を選択し、「はがきプリント」を選びます。
  3. データの読み込み: 予約番号を入力するか、QRコードを読み込むか、USBメモリなどを挿入してデータを読み込みます。
  4. 用紙のセット: 往復はがきをマルチコピー機の指定された場所にセットします。セブン-イレブンのマルチコピー機で持ち込み印刷できるのは、日本郵便が発行した定形の郵便はがき(100mm×148mm)です。
  5. 印刷設定と確認: 印刷範囲やカラー/白黒などを設定し、プレビューで最終確認を行います。
  6. 印刷と支払い: 印刷を実行し、料金を支払います。料金は現金または電子マネーnanacoで支払えます。

セブン-イレブンでは、はがきカラー印刷は1枚80円(税込)です。

ローソン・ファミリーマートでの印刷手順

ローソンやファミリーマート、ミニストップなどでは、シャープ製のマルチコピー機が導入されています。これらのコンビニでもはがき印刷が可能です。

  1. データの準備: 印刷したいデータをPDFまたはJPEG形式で用意します。スマートフォンから印刷する場合は、各コンビニの専用アプリ(例:「ネットワークプリント」アプリ)をダウンロードし、データを登録してプリント番号を取得します。USBメモリやSDカードから直接読み込むことも可能です。
  2. マルチコピー機での操作: 店内のマルチコピー機で「プリントサービス」を選択し、「写真プリント」や「文書プリント」の中から「はがきプリント」に相当する項目を選びます。
  3. データの読み込み: プリント番号を入力するか、USBメモリなどを挿入してデータを読み込みます。
  4. 用紙のセット: 往復はがきをマルチコピー機の指定された場所にセットします。
  5. 印刷設定と確認: 印刷範囲やカラー/白黒などを設定し、プレビューで最終確認を行います。
  6. 印刷と支払い: 印刷を実行し、料金を支払います。

ローソン・ファミリーマートでのはがき印刷料金は、白黒が1枚10円、カラーが1枚50円が目安です。

印刷料金の目安

コンビニでの往復はがき印刷料金は、カラーか白黒か、また利用するコンビニによって異なります。

  • セブン-イレブン: カラー印刷1枚80円(白黒印刷ははがきプリントでは利用できません)。
  • ローソン・ファミリーマート: 白黒印刷1枚10円、カラー印刷1枚50円。

これらの料金には、はがき本体の代金は含まれていません。別途、往復はがき1枚126円(2026年2月時点)が必要です。また、フチなし印刷には対応していないため、周囲に余白が生じることを考慮してデザインを作成しましょう。

往復はがき印刷を成功させるためのコツ

コンビニでの往復はがき印刷は手軽ですが、いくつかのコツを押さえることで、よりきれいに、そしてスムーズに印刷を成功させることができます。ちょっとした工夫で、仕上がりの満足度が大きく変わるでしょう。

印刷設定の確認ポイント

印刷を始める前に、マルチコピー機での設定をしっかり確認することが大切です。特に重要なのは、用紙の種類とサイズの設定です。多くのマルチコピー機は通常はがきサイズ(100×148mm)を基準としているため、往復はがき(148×200mm)を印刷する際は、用紙サイズを「往復はがき」に設定できるかを確認しましょう。

また、印刷の向きも重要です。Wordなどのソフトで作成したデータの場合、プレビューと実際の印刷向きが異なることがあるため、試し刷りで確認するのが確実です。カラーか白黒か、印刷品質の設定も忘れずに確認し、目的に合った仕上がりになるように調整してください。

失敗しないための注意点

往復はがき印刷で失敗しないためには、いくつかの注意点があります。まず、折り目のない往復はがきを選ぶことがおすすめです。すでに折り目がついているはがきは、プリンター内で紙詰まりを起こしやすく、印刷が汚れる原因になることがあります。また、インクジェットプリンター用の特殊なコーティングが施されたはがきは、コンビニのマルチコピー機(レーザープリンター方式)では使用できない場合があるため、普通紙の往復はがきを選びましょう。

印刷データは、フチなし印刷に対応していないことを考慮し、重要な文字やデザインが端に寄らないように配置することが大切です。もし印刷中に紙詰まりやエラーが発生した場合は、無理に引き抜かず、マルチコピー機の指示に従うか、店員さんに助けを求めましょう。

よくある質問

往復はがきをコンビニで印刷する際によくある質問とその回答をまとめました。疑問を解消して、安心して印刷に臨みましょう。

往復はがきはコンビニで買えますか?

はい、多くのコンビニエンスストアで往復はがきを購入できます。ローソン、セブン-イレブン、ファミリーマート、ミニストップ、デイリーヤマザキなどで取り扱いがあります。ただし、店舗によっては在庫がない場合や、取り扱いがない場合もあるため、確実に購入したい場合は事前に店舗に問い合わせることをおすすめします。往復はがきの料金は1枚126円です。

スマホから直接印刷できますか?

はい、スマートフォンから直接印刷できるコンビニがほとんどです。セブン-イレブンでは専用アプリ「セブン-イレブン マルチコピー」を、ローソンやファミリーマートなどでは「ネットワークプリント」などのアプリを利用して、印刷データをマルチコピー機に送信できます。アプリをダウンロードし、印刷したいデータを登録することで、プリント予約番号やQRコードが発行され、それをマルチコピー機で入力または読み込むことで印刷が可能です。

宛名印刷もコンビニでできますか?

基本的に、コンビニのマルチコピー機は往復はがきの本文(裏面)印刷には対応していますが、宛名印刷には対応していません。宛名印刷が必要な場合は、自宅のプリンターで印刷するか、専門の印刷業者に依頼するのが一般的です。はがき作成ソフトの中には、往復はがきの宛名印刷に対応しているものもあります。

印刷がうまくいかない時の対処法は?

印刷がうまくいかない場合、いくつかの原因が考えられます。まず、用紙のセット方法が間違っていないか、用紙サイズの設定が「往復はがき」になっているかを確認しましょう。また、印刷データがフチなし印刷を前提としたデザインになっていると、余白が生じたり、一部が切れて印刷されたりすることがあります。プリンタードライバーの設定で「往復はがき」や「厚紙」などの用紙タイプを選択することも重要です。

もし、エラーメッセージが表示されたり、紙詰まりが頻繁に発生したりする場合は、無理に操作せず、店員さんに相談してください。

どんな種類の往復はがきが印刷できますか?

コンビニのマルチコピー機で印刷できるのは、日本郵便が発行している定形の往復はがき(148mm×200mm)です。ただし、インクジェットプリンター用の特殊なコーティングが施されたはがきや、私製はがきの一部は、マルチコピー機での印刷に適さない場合があります。基本的には、郵便局などで購入できる一般的な往復はがきであれば問題なく印刷できることが多いです。

まとめ

  • 往復はがきはコンビニのマルチコピー機で印刷できる場合がある。
  • コンビニ印刷の最大のメリットは24時間利用できる手軽さ。
  • 急ぎの場合や少量印刷にコンビニは非常に便利。
  • 多くのコンビニのマルチコピー機は通常はがきサイズに特化しており、往復はがきサイズに対応しない場合がある。
  • コンビニ印刷はフチなし印刷に対応していないことが多い。
  • 往復はがき本体は郵便局やコンビニで購入可能。
  • 印刷データはPDFまたはJPEG形式で準備する。
  • スマホアプリを利用してデータを送信できるコンビニが多い。
  • セブン-イレブンとローソン・ファミリーマートではマルチコピー機の種類が異なる。
  • セブン-イレブンのはがきカラー印刷は1枚80円が目安。
  • ローソン・ファミリーマートのはがきカラー印刷は1枚50円が目安。
  • 印刷料金にははがき本体の代金は含まれない。
  • 印刷前には用紙サイズや向きの設定を必ず確認する。
  • 折り目のない往復はがきを選ぶと紙詰まりしにくい。
  • コンビニのマルチコピー機では宛名印刷は基本的にできない。
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