財布の中にたまった小銭、どうしていますか?「みなと銀行でまとめて入金したいけれど、手数料はかかるの?」「ATMでできるのか、それとも窓口に行くべき?」そんな疑問をお持ちの方も多いのではないでしょうか。本記事では、みなと銀行での小銭入金について、手数料や利用できる場所、営業時間まで、あなたが知りたい情報を分かりやすく解説します。
この記事を読めば、もう小銭の扱いに悩むことはありません。
みなと銀行で小銭を入金する方法は2つ!窓口とATMのどちらを選ぶ?

みなと銀行で小銭を入金するには、主に窓口とATMの2つの方法があります。それぞれに特徴があり、手数料や利用できる時間帯が異なります。ご自身の状況に合わせて最適な方法を選ぶことが大切です。
窓口で小銭を入金する進め方と手数料
窓口での小銭入金は、まとまった枚数の硬貨を預けたい場合に便利な方法です。行員が対応してくれるため、不明な点があればその場で質問できる安心感もあります。しかし、枚数によっては手数料が発生するため、事前に確認しておくことが重要です。
窓口での硬貨入金整理手数料
みなと銀行の窓口で硬貨を入金する際には、「硬貨入金整理手数料」がかかる場合があります。この手数料は、入金する硬貨の枚数によって変動します。例えば、1回あたり100枚までの硬貨入金であれば、1日1回に限り無料で利用可能です。しかし、101枚から500枚までは660円、501枚から1,000枚までは1,320円の手数料が発生します。
さらに、1,001枚以降は500枚ごとに660円が加算される仕組みです。 複数の取引に分けて入金しても、1日の合計枚数で手数料が計算されるため注意が必要です。また、硬貨の枚数を数えた後で入金を取りやめたり、金額を変更したりした場合でも、算定した枚数に応じた手数料がかかるので、入金する枚数をしっかり確認してから窓口へ向かいましょう。
ただし、義援金や寄付金、募金を目的とした入金の場合は、手数料が無料となる特例があります。
窓口の営業時間と注意点
みなと銀行の窓口営業時間は、通常、平日の9:00から15:00までです。 しかし、一部の店舗では、2025年7月1日より営業時間が延長され、平日の9:00から17:00まで現金の入出金に対応しています。 対象となるのは、本店営業部、兵庫支店、大橋支店、尼崎支店、住吉支店、姫路支店、明石支店、加古川支店、西宮支店といった兵庫県内の9店舗です。
この延長された時間帯(15:00~17:00)では、現金の入出金は可能ですが、公共料金や各種税金の支払い、両替の取り扱いはできませんので注意が必要です。 また、一部の店舗では昼休業を導入している場合もありますので、来店前に利用する店舗の最新の営業時間を確認することをおすすめします。
ATMで小銭を入金する進め方と手数料
ATMでの小銭入金は、窓口の営業時間外でも利用できる利便性があります。ただし、硬貨の取り扱いには時間制限や、一部利用できないATMがあるため、事前に確認が必要です。手数料についても、窓口とは異なる点があります。
ATMでの硬貨取り扱い時間と手数料
みなと銀行のATMで硬貨を入金できるのは、平日8:45から18:00までです。 この時間帯であれば、キャッシュカードを利用して硬貨を預け入れることが可能です。ただし、すべてのATMで硬貨を取り扱っているわけではなく、一部の店舗や機械では硬貨の入金ができません。 特に、コンビニエンスストアなどに設置されている提携ATM(セブン銀行ATMなど)では、硬貨の取り扱いができないのが一般的です。
ATMでの小銭入金に関しては、窓口でかかる「硬貨入金整理手数料」は対象外となる可能性が高いです。りそなグループの銀行ではATMでの硬貨入金は手数料対象外とされているため、みなと銀行も同様の取り扱いをしていると考えられます。しかし、正確な情報はみなと銀行の公式サイトや窓口で確認するのが最も確実です。
ATM利用時の注意点
ATMで小銭を入金する際にはいくつかの注意点があります。まず、一度に投入できる硬貨の枚数には限りがあることが多く、大量の小銭を一度に入金しようとすると、機械が詰まってしまう原因になることがあります。 そのため、多量の硬貨を預け入れる場合は、何回かに分けて投入するか、枚数を減らして利用するようにしましょう。
また、ATMは紙幣と硬貨を同時に投入できる機種もありますが、硬貨のみの入金枚数については、明確な上限が示されていない場合が多いです。利用するATMが硬貨に対応しているか、また硬貨の取り扱い時間内であるかを事前に確認することが、スムーズな入金のための大切なコツです。急いでいる時や大量の小銭がある場合は、窓口の利用も検討すると良いでしょう。
知っておきたい!みなと銀行の小銭入金に関するよくある質問

みなと銀行での小銭入金に関して、多くの方が抱える疑問をまとめました。これらの質問と回答を参考に、あなたの小銭入金をよりスムーズに進めましょう。
- みなと銀行のATMで小銭は入れられますか?
- みなと銀行の窓口で小銭を入金する際の手数料は?
- みなと銀行のATMで硬貨はいつまで使えますか?
- みなと銀行の窓口は何時まで開いていますか?
- みなと銀行で小銭を無料で入金する方法は?
- 小銭貯金を効率的に続けるコツは?
みなと銀行のATMで小銭は入れられますか?
はい、みなと銀行のATMでは小銭(硬貨)を入金できます。ただし、硬貨の取り扱いには時間制限があり、平日8:45から18:00までとなっています。 また、すべてのATMが硬貨に対応しているわけではなく、一部の店舗や機械では硬貨の入金ができませんので、利用前に硬貨対応ATMであるかを確認することが大切です。
みなと銀行の窓口で小銭を入金する際の手数料は?
みなと銀行の窓口で小銭を入金する際には、「硬貨入金整理手数料」がかかる場合があります。1日1回、100枚までの硬貨入金は無料ですが、101枚以上になると枚数に応じて手数料が発生します。例えば、101枚から500枚までは660円、501枚から1,000枚までは1,320円です。 事前に硬貨の枚数を数えておくと、手数料を把握しやすくなります。
みなと銀行のATMで硬貨はいつまで使えますか?
みなと銀行のATMで硬貨が使えるのは、平日8:45から18:00までです。この時間帯以外は硬貨の取り扱いができません。土日祝日はATMでの硬貨入金はできませんので、注意が必要です。
みなと銀行の窓口は何時まで開いていますか?
みなと銀行の窓口は、通常、平日の9:00から15:00まで営業しています。 しかし、2025年7月1日からは、兵庫県内の一部の店舗(本店営業部、兵庫支店、大橋支店、尼崎支店、住吉支店、姫路支店、明石支店、加古川支店、西宮支店)で、平日の営業時間が17:00まで延長されています。 ただし、延長時間帯(15:00~17:00)では、現金の入出金は可能ですが、両替などの一部業務は取り扱っていません。
来店前に利用店舗の最新情報を確認することをおすすめします。
みなと銀行で小銭を無料で入金する方法は?
みなと銀行で小銭を無料で入金するには、いくつかの方法があります。窓口であれば、1日1回に限り100枚までの硬貨入金は手数料が無料です。 また、ATMでの硬貨入金は、窓口でかかる硬貨入金整理手数料の対象外となる可能性が高いです。ただし、ATMは平日8:45~18:00の硬貨取り扱い時間内に利用し、硬貨対応のATMを選ぶ必要があります。
少量の小銭であればATMを利用するのが、手数料をかけずに入金する有効な方法と言えるでしょう。
小銭貯金を効率的に続けるコツは?
小銭貯金を効率的に続けるには、いくつかのコツがあります。まず、毎日決まった金額や、財布に残った小銭を貯金箱に入れる習慣をつけることです。500円玉貯金のように、高額な硬貨を意識して貯めるのも良い方法です。また、「つもり貯金」として、何かを我慢したつもりでその分のお金を貯金に回すのも効果的です。365日貯金のように、ゲーム感覚で楽しみながら続けられる方法もあります。
無理なく続けられる方法を見つけることが、小銭貯金を成功させる鍵となります。
まとめ
- みなと銀行での小銭入金は窓口とATMの2つの方法がある。
- 窓口での硬貨入金は枚数に応じて手数料がかかる。
- 1日1回100枚までの窓口入金は手数料無料。
- ATMでの硬貨入金は平日8:45~18:00まで可能。
- 一部のATMでは硬貨の取り扱いができない。
- ATMでの硬貨入金は窓口手数料の対象外の可能性が高い。
- 窓口の通常営業時間は平日9:00~15:00。
- 一部店舗では窓口営業時間を平日17:00まで延長している。
- 延長時間帯(15:00~17:00)は両替など一部業務は不可。
- コンビニATMでは硬貨の取り扱いはできない。
- 大量の硬貨入金はATMが詰まる原因になることがある。
- 事前に硬貨の枚数を数えておくとスムーズ。
- 義援金・寄付金・募金目的の窓口入金は手数料無料。
- 小銭貯金は習慣化やゲーム感覚で続けるのがコツ。
- 利用する店舗やATMの最新情報を確認することが大切。
