急な出費や、うっかり現金が足りなくなった時、近くのコンビニATMが使えると本当に助かりますよね。みなと銀行のキャッシュカードをお持ちの方で、「コンビニATMって何時まで使えるの?」「手数料はいくらくらいかかるの?」と疑問に感じている方も多いのではないでしょうか。
本記事では、みなと銀行のキャッシュカードで利用できるコンビニATMの種類から、それぞれの利用時間、そして気になる手数料まで、詳しく解説します。土日祝日や夜間の利用についても触れていますので、ぜひ最後まで読んで、いざという時に役立ててください。
みなと銀行キャッシュカードで利用できるコンビニATMの種類

みなと銀行のキャッシュカードは、全国の主要なコンビニエンスストアに設置されているATMで利用できます。主な提携ATMは、セブン銀行ATM、ローソン銀行ATM、イーネットATMの3種類です。これらのATMは、お近くのセブン-イレブン、ローソン、ファミリーマート、ミニストップなどで見つけることができます。
これらの提携ATMを利用することで、みなと銀行の店舗が近くにない場所でも、手軽にお金を引き出したり、預け入れたりすることが可能です。ただし、利用できるサービス内容や時間帯、手数料はATMの種類によって異なるため、事前に確認することが大切です。
セブン銀行ATM
セブン銀行ATMは、全国のセブン-イレブンを中心に設置されています。みなと銀行のキャッシュカードを使って、お引き出し、お預け入れ、残高照会が可能です。
多くの店舗で24時間稼働しているため、早朝や深夜でも利用しやすいのが特徴です。ただし、システムメンテナンスなどにより一時的に利用できない時間帯もありますので、注意が必要です。
ローソン銀行ATM
ローソン銀行ATMは、全国のローソン店舗に設置されています。みなと銀行のキャッシュカードで、お引き出し、お預け入れ、残高照会ができます。
セブン銀行ATMと同様に、ほぼ24時間利用できる場所が多いですが、こちらもメンテナンス時間には利用できない場合があります。
イーネットATM(ファミリーマート、ミニストップなど)
イーネットATMは、ファミリーマートやミニストップなど、さまざまなコンビニエンスストアやスーパーマーケットに設置されています。みなと銀行のキャッシュカードで、お引き出し、お預け入れ、残高照会が可能です。
イーネットATMも、多くの場所で長時間利用できますが、設置されている店舗の営業時間によって利用時間が異なる場合があるため、事前に確認すると安心です。
コンビニATMごとの利用時間と手数料
みなと銀行のキャッシュカードをコンビニATMで利用する際、ATMの種類や時間帯によって、利用できる時間や手数料が異なります。ここでは、主要なコンビニATMごとの詳細をまとめました。
特に、平日日中とそれ以外の時間帯、そして土日祝日では手数料が変わるため、賢く利用するためにもしっかり把握しておきましょう。
セブン銀行ATMの利用時間と手数料
セブン銀行ATMでは、みなと銀行のキャッシュカードを利用して、ほぼ24時間お引き出し、お預け入れ、残高照会が可能です。
手数料は、平日8:45~18:00は110円、それ以外の時間帯や土日祝日は220円がかかります。残高照会は終日無料です。
ただし、毎月第2土曜日の23:00から翌朝8:00まではシステムメンテナンスのため利用できません。
| 取引内容 | 曜日・時間帯 | 手数料(税込) |
|---|---|---|
| お引き出し・お預け入れ | 平日 8:45~18:00 | 110円 |
| お引き出し・お預け入れ | 平日 上記以外の時間帯 | 220円 |
| お引き出し・お預け入れ | 土日祝日 終日 | 220円 |
| 残高照会 | 全日 全時間帯 | 無料 |
ローソン銀行ATMの利用時間と手数料
ローソン銀行ATMも、みなと銀行のキャッシュカードでほぼ24時間お引き出し、お預け入れ、残高照会ができます。
手数料はセブン銀行ATMと同様に、平日8:45~18:00は110円、それ以外の時間帯や土日祝日は220円です。残高照会は無料です。
毎月第2土曜日の23:00から翌朝8:00まではシステムメンテナンスのため利用できないので、注意しましょう。
| 取引内容 | 曜日・時間帯 | 手数料(税込) |
|---|---|---|
| お引き出し・お預け入れ | 平日 8:45~18:00 | 110円 |
| お引き出し・お預け入れ | 平日 上記以外の時間帯 | 220円 |
| お引き出し・お預け入れ | 土日祝日 終日 | 220円 |
| 残高照会 | 全日 全時間帯 | 無料 |
イーネットATMの利用時間と手数料
イーネットATMでも、みなと銀行のキャッシュカードを使って、ほぼ24時間お引き出し、お預け入れ、残高照会が可能です。
手数料は、平日8:45~18:00は110円、それ以外の時間帯や土日祝日は220円がかかります。残高照会は無料です。
こちらも毎月第2土曜日の23:00から翌朝8:00まではシステムメンテナンスのため利用できません。
| 取引内容 | 曜日・時間帯 | 手数料(税込) |
|---|---|---|
| お引き出し・お預け入れ | 平日 8:45~18:00 | 110円 |
| お引き出し・お預け入れ | 平日 上記以外の時間帯 | 220円 |
| お引き出し・お預け入れ | 土日祝日 終日 | 220円 |
| 残高照会 | 全日 全時間帯 | 無料 |
みなと銀行コンビニATM利用時の注意点

みなと銀行のキャッシュカードをコンビニATMで利用する際には、いくつか知っておきたい注意点があります。これらを事前に把握しておくことで、スムーズな取引につながり、思わぬトラブルを避けることができるでしょう。
特に、利用限度額やメンテナンス時間、そして硬貨の取り扱いについては、多くの方が疑問に感じる点です。ここでは、これらの注意点について詳しく解説していきます。
引き出し・預け入れ限度額について
みなと銀行のキャッシュカードには、1日あたりの引き出し・預け入れ限度額が設定されています。コンビニATMを利用する場合も、この限度額が適用されます。
個人のお客さまの場合、1日あたりの引き出し限度額は50万円まで、1回あたりの引き出し限度額は20万円までが目安です。 ただし、お客さま自身で限度額を変更している場合や、キャッシュカードの種類によっては異なる場合があります。 高額な取引を予定している場合は、事前に限度額を確認し、必要であれば変更手続きを検討しましょう。
メンテナンス時間について
ほとんどのコンビニATMは長時間稼働していますが、システムメンテナンスのため、定期的に利用できない時間帯があります。みなと銀行のキャッシュカードを利用する場合、毎月第2土曜日の23:00から翌朝8:00までは、セブン銀行ATM、ローソン銀行ATM、イーネットATMのいずれも利用できません。
この時間帯は、ATMでの取引が一切できなくなるため、この時間帯を避けて利用するか、事前に現金を準備しておくなどの対策が必要です。年末年始など、特別な期間には上記以外のメンテナンス時間が設定される場合もあるため、注意しましょう。
硬貨の取り扱いについて
コンビニATMでは、原則として硬貨の取り扱いはできません。お引き出し、お預け入れともに、紙幣のみの取り扱いとなります。
硬貨での取引が必要な場合は、みなと銀行の店舗ATMを利用する必要があります。店舗ATMでも、硬貨の取り扱いができる時間帯が限られている場合があるため、事前に確認することをおすすめします。
みなと銀行の店舗ATMとコンビニATMの比較

みなと銀行のATMを利用する際、店舗に設置されているATMとコンビニATMのどちらを選ぶべきか迷うこともあるでしょう。それぞれにメリットとデメリットがあり、状況に応じて使い分けることが大切です。
ここでは、両者の特徴を比較し、どのような場合にどちらのATMが便利なのかを解説します。ご自身のライフスタイルや取引内容に合わせて、最適なATMを選びましょう。
店舗ATMのメリット・デメリット
みなと銀行の店舗ATMを利用するメリットは、まず手数料が無料または安価である点です。特に、平日日中の利用であれば、手数料を気にせず取引できることが多いでしょう。 また、硬貨の取り扱いが可能であったり、通帳記帳や両替など、コンビニATMではできないサービスが利用できる点も大きな利点です。
一方で、デメリットとしては、営業時間が限られていることが挙げられます。多くの店舗ATMは、平日8:00~21:00程度の稼働であり、土日祝日はさらに短くなるか、休業している場合もあります。 また、店舗の場所が限られているため、アクセスしにくいと感じることもあるかもしれません。
コンビニATMのメリット・デメリット
コンビニATMの最大のメリットは、その利便性の高さです。全国各地に多数設置されており、みなと銀行の店舗が近くにない場所でも手軽に利用できます。 また、ほぼ24時間稼働しているため、早朝や深夜、土日祝日でもお金の引き出しや預け入れができるのは、急な出費や時間を気にせず取引したい場合に大変便利です。
デメリットとしては、手数料が店舗ATMよりも高めに設定されている点が挙げられます。特に、平日夜間や土日祝日は手数料が220円かかるため、頻繁に利用すると手数料がかさんでしまう可能性があります。 また、硬貨の取り扱いができないことや、通帳記帳などの一部サービスが利用できないことも考慮しておくべき点です。
よくある質問

みなと銀行のコンビニATM利用に関して、多くの方が抱く疑問をまとめました。ここで疑問を解決し、より便利にATMを活用してください。
- みなと銀行のキャッシュカードはどのコンビニATMで使えますか?
- コンビニATMで土日や夜間も利用できますか?
- コンビニATMでの手数料はいくらですか?
- コンビニATMで預け入れはできますか?
- みなと銀行のATMが使えない時はどうすればいいですか?
みなと銀行のキャッシュカードはどのコンビニATMで使えますか?
みなと銀行のキャッシュカードは、セブン銀行ATM、ローソン銀行ATM、イーネットATMで利用できます。これらのATMは、全国のセブン-イレブン、ローソン、ファミリーマート、ミニストップなどに設置されています。
コンビニATMで土日や夜間も利用できますか?
はい、コンビニATMは土日や夜間も利用可能です。ほとんどのコンビニATMはほぼ24時間稼働しています。 ただし、毎月第2土曜日の23:00から翌朝8:00まではシステムメンテナンスのため利用できませんのでご注意ください。
コンビニATMでの手数料はいくらですか?
コンビニATMでの手数料は、平日8:45~18:00は110円、それ以外の時間帯や土日祝日は220円です。残高照会は終日無料で利用できます。
コンビニATMで預け入れはできますか?
はい、みなと銀行のキャッシュカードを使ってコンビニATMで預け入れが可能です。セブン銀行ATM、ローソン銀行ATM、イーネットATMのいずれでも預け入れに対応しています。
みなと銀行のATMが使えない時はどうすればいいですか?
ATMが使えない場合、まずはメンテナンス時間ではないか確認しましょう。毎月第2土曜日の23:00から翌朝8:00は定期メンテナンスで利用できません。 それ以外の時間帯であれば、別のコンビニATMを探すか、みなと銀行の店舗ATMの利用を検討してください。緊急の場合は、みなと銀行のカスタマーサービスへ問い合わせることも一つの方法です。
まとめ
- みなと銀行のキャッシュカードはセブン銀行ATM、ローソン銀行ATM、イーネットATMで利用可能。
- コンビニATMは全国に多数設置されており、利便性が高い。
- ほぼ24時間利用できるが、毎月第2土曜23:00~翌8:00はメンテナンスで休止。
- 平日8:45~18:00の手数料は110円。
- 平日上記以外の時間帯および土日祝日の手数料は220円。
- 残高照会はどの時間帯でも手数料無料。
- お引き出しと預け入れの両方がコンビニATMで可能。
- 1回あたりの引き出し限度額は20万円、1日あたりは50万円が目安。
- コンビニATMでは硬貨の取り扱いはできない。
- 高額取引や硬貨が必要な場合は店舗ATMの利用を検討する。
- 店舗ATMは手数料が安価だが、営業時間が限られる。
- 年末年始など、特別な期間は利用時間や手数料が異なる場合がある。
- システムメンテナンス情報は事前に確認することが大切。
- 急な利用の際は、複数のコンビニATMの場所を把握しておくと安心。
- 不明な点があれば、みなと銀行の公式サイトやカスタマーサービスへ問い合わせる。
