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インナードライ肌向け下地でテカらない!乾燥崩れを防ぐ選び方と塗り方、おすすめ15選

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インナードライ肌向け下地でテカらない!乾燥崩れを防ぐ選び方と塗り方、おすすめ15選
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「Tゾーンはテカるのに、頬はカサつく…」「夕方にはメイクがドロドロに崩れる…」そんな悩みを抱えているあなたは、もしかしたらインナードライ肌かもしれません。肌の内側は乾燥しているのに、表面は皮脂でベタつくという複雑な肌質は、適切なベースメイクを選ばないと、かえってテカリやメイク崩れを悪化させてしまうことがあります。

本記事では、インナードライ肌特有のテカリと乾燥崩れを同時に防ぐための下地選びのコツから、おすすめのアイテム、さらにメイクの仕方や日々のスキンケアまで、あなたの悩みを解決するための情報を徹底的に解説します。もうテカリや乾燥崩れに悩まされない、自信の持てる肌を手に入れましょう。

目次

インナードライ肌とは?テカリと乾燥の悩みを解決する第一歩

インナードライ肌とは?テカリと乾燥の悩みを解決する第一歩

肌の表面はベタついているのに、内側は乾燥しているという状態がインナードライ肌です。この肌質は、一見すると脂性肌と間違えられがちですが、根本的な原因が異なるため、ケアの方法も大きく変わってきます。まずは、インナードライ肌のメカニズムを深く理解し、あなたの肌が本当にインナードライ肌なのかを確認することが大切です。

インナードライ肌のメカニズムと特徴

インナードライ肌とは、肌の角層内部の水分量が不足しているにもかかわらず、肌表面は皮脂が過剰に分泌されている状態を指します。肌が乾燥を感じると、これ以上水分が蒸発するのを防ごうとして、防御反応として皮脂を過剰に分泌してしまうのです。このため、Tゾーンを中心にテカリやベタつきが目立つ一方で、頬や口元などはカサつきや突っ張りを感じることがあります。

肌の水分と油分のバランスが崩れていることが、インナードライ肌の最大の特徴と言えるでしょう。

脂性肌・乾燥肌との違いを理解する

インナードライ肌は、脂性肌や乾燥肌と混同されやすいですが、それぞれに明確な違いがあります。脂性肌は、肌全体の皮脂分泌が活発で、水分も油分も多い状態です。一方、乾燥肌は、肌全体の水分も油分も不足している状態を指します。インナードライ肌は、表面は脂性肌のように見えても、内側は乾燥肌のように水分が不足しているため、両方の肌質の悩みを併せ持つのが特徴です。

あなたは大丈夫?インナードライ肌セルフチェック

自分の肌がインナードライ肌かどうかを判断するために、以下の項目をチェックしてみましょう。当てはまる項目が多いほど、インナードライ肌の可能性が高いです。

  • Tゾーンはテカるのに、目元や口元はカサつきやすい
  • 洗顔後に肌のつっぱりやカサつきを感じる
  • 毛穴の開きが気になる
  • ファンデーションがヨレやすいなどメイク崩れが気になる
  • スキンケアのなじみが悪い
  • 吹き出物ができやすい
  • 肌にゴワつきや皮むけがある

もしこれらの項目に心当たりがあるなら、インナードライ肌の可能性が高いので、これからのケアや下地選びを見直すことが、美肌への大切な一歩となります。

インナードライ肌向け下地の選び方!テカリも乾燥も防ぐポイント

インナードライ肌向け下地の選び方!テカリも乾燥も防ぐポイント

インナードライ肌の下地選びは、テカリと乾燥という相反する悩みを同時に解決できるものを選ぶことが重要です。ただ皮脂を抑えるだけでは乾燥が進み、保湿だけではテカリが悪化する可能性があります。ここでは、インナードライ肌にぴったりの下地を見つけるためのポイントを詳しく解説します。

保湿成分が充実しているかを確認する

インナードライ肌の根本的な原因は、肌内部の水分不足です。そのため、下地にはヒアルロン酸、セラミド、コラーゲン、グリセリンなどの保湿成分が豊富に配合されているものを選びましょう。これらの成分が肌にうるおいを与え、乾燥を防ぐことで、肌が過剰な皮脂分泌を抑えることにつながります。

日中の乾燥から肌を守り、しっとりとした状態を保つことが、テカリ防止にもつながる大切な要素です。

皮脂吸着・テカリ防止成分で表面サラサラ

肌内部の保湿だけでなく、表面のテカリを抑える成分も重要です。シリカ、カオリン(クレイ)、皮脂吸着パウダーなどが配合された下地は、余分な皮脂を吸着し、サラサラとした肌を長時間キープする助けとなります。ただし、皮脂吸着力が強すぎるものは、かえって乾燥を招くこともあるため、保湿成分とのバランスが取れた製品を選ぶことが大切です。

肌のタイプに合わせて、適度な皮脂コントロール効果を持つ下地を選びましょう。

軽やかなテクスチャーで肌に負担をかけない

インナードライ肌は、肌が敏感になっていることも少なくありません。重すぎるテクスチャーや、肌に密着しすぎる下地は、毛穴を詰まらせたり、肌に負担をかけたりする可能性があります。そのため、みずみずしいジェルタイプや乳液タイプなど、軽やかに伸びて肌に負担をかけにくいテクスチャーを選ぶのがおすすめです。

肌に均一に広がり、ファンデーションの密着度を高めることで、メイク崩れを防ぎながら快適なつけ心地を保てます。

UVカット効果も兼ね備えていると便利

紫外線は肌の乾燥を加速させ、インナードライ肌を悪化させる一因となります。そのため、日中の紫外線から肌を守るために、SPFやPA表示のあるUVカット効果を兼ね備えた下地を選ぶと便利です。特に、日常使いであればSPF20~30、PA++~+++程度のもので十分ですが、外出時間が長い場合やレジャーシーンでは、SPF50+、PA++++といった高い数値のものを選ぶと良いでしょう。

紫外線対策とベースメイクを一度に済ませられるため、忙しい朝の時短にもつながります。

【プチプラ・デパコス】インナードライ下地おすすめ15選

【プチプラ・デパコス】インナードライ下地おすすめ15選

インナードライ肌の悩みを解決するために、ここではプチプラからデパコスまで、テカリと乾燥の両方にアプローチできるおすすめの下地を厳選してご紹介します。あなたの予算や好みに合わせて、ぴったりの一本を見つけてみてください。

プチプラで賢くテカリ対策!おすすめ下地5選

手軽に試せるプチプラアイテムの中にも、インナードライ肌に嬉しい機能を持つ下地はたくさんあります。賢く選んで、賢くテカリと乾燥対策を始めましょう。

  • 乾燥さん 水分力スキンケア下地
    肌の水分不足に着目し、たっぷりのうるおいで肌を満たしながら、表面はベタつかせない「うるさら」な仕上がりを叶えます。スキンケアの延長のような使い心地で、乾燥によるメイク崩れを防ぎます。
  • KATE ポアレスキーパー FORドライ
    乾燥による毛穴の目立ちが気になる肌に、うるおいジェリー処方でしっとりとしたハリ感を与えます。テカリを抑えつつ、ファンデーションの密着度を高める効果も期待できます。
  • CEZANNE 皮脂テカリ防止下地
    プチプラの定番として人気の高いアイテムですが、最近では保湿成分を強化したタイプも登場しています。Tゾーンのテカリをしっかり抑えたいけれど、乾燥も気になるという方におすすめです。
  • kiss マットシフォン UVモイストベース
    マットな仕上がりでありながら、うるおい成分も配合されているため、インナードライ肌にも使いやすい設計です。肌の凹凸をなめらかに整え、テカリを抑えます。
  • ALLIE クロノビューティ ラスティングプライマーUV
    高いUVカット効果と、汗・水・摩擦に強いフリクショナルプルーフ処方で、日中のテカリやメイク崩れを防ぎます。密着ジェル製剤が肌とファンデーションをしっかり密着させ、化粧ノリを良くする効果も期待できます。

デパコスで叶える上質肌!おすすめ下地5選

デパコスの下地は、使用感や仕上がりの美しさ、スキンケア効果の高さが魅力です。インナードライ肌の悩みを上質なアイテムで解決し、ワンランク上の肌を目指しましょう。

  • MAQuillAGE ドラマティックスキンセンサーベース NEO
    肌の水分量を感知して、乾燥している部分にはうるおいを与え、皮脂が多い部分にはテカリを抑えるという、肌の状態に合わせて働くスマートな下地です。長時間美しい仕上がりをキープします。
  • Primavista スキンプロテクトベース 皮脂くずれ防止
    皮脂によるテカリや崩れを防ぐ効果に定評があり、インナードライ肌の表面のベタつきを抑えるのに役立ちます。乾燥が気になる場合は、スキンケアでしっかり保湿してから使用するのがおすすめです。
  • ETVOS ミネラルインナートリートメントベース
    美容液のような使い心地で、肌にうるおいを与えながら、自然なツヤと透明感を演出します。植物オイルが肌のすみずみまで広がり、乾燥による小ジワを目立たなくする効果も期待できます。
  • ラ ロッシュ ポゼ UVイデア XL プロテクショントーンアップ クリア
    敏感肌にも使いやすい低刺激設計でありながら、高いUVカット効果とテカリ防止効果を両立しています。肌のうるおいを保ちつつ、テカリはしっかりカバーしてくれるため、インナードライ肌に最適です。
  • PAUL & JOE プロテクティング ファンデーション プライマー
    高いUVカット効果と、肌を明るく見せるトーンアップ効果が魅力です。みずみずしいテクスチャーで肌にうるおいを与えながら、ファンデーションのノリを良くし、美しい仕上がりを長時間キープします。

注目ブランドの新作・人気下地5選

常に進化を続けるベースメイクの世界から、インナードライ肌に特におすすめの新作や話題のアイテムをご紹介します。新しい技術や成分で、あなたの肌悩みにアプローチしてくれるでしょう。

  • Kiehl’s レアアース美容液プライマー
    2026年2月27日発売の新作で、テカリ肌やインナードライ肌のために開発されました。皮脂吸着クレイと角質ケア成分、保湿成分を組み合わせ、「内側はうるうる、表面はさらり」の新感覚の肌へと導きます。
  • DECORTÉ フローレススキン グロウライザー
    肌に自然なツヤと透明感を与えながら、うるおいを長時間キープする下地です。乾燥によるくすみを飛ばし、内側から輝くような肌を演出します。
  • RMK スムースフィット ポアレスベース
    毛穴の凹凸をなめらかにカバーし、テカリを抑えながらも、肌にうるおいを与えるバランスの取れた下地です。軽やかなつけ心地で、素肌感のある仕上がりを好む方におすすめです。
  • dプログラム 薬用 スキンケアベース
    敏感肌向けブランドならではの低刺激設計で、肌荒れを防ぎながら、肌のバリア機能をサポートします。乾燥による肌のゆらぎが気になるインナードライ肌に、安心して使える一本です。
  • エリクシール デーケアレボリューション ブライトニング + ba
    乳液、日中用美容液、化粧下地の3つの効果を兼ね備えた多機能アイテムです。肌にハリとツヤを与え、乾燥による小ジワを目立たなくしながら、メイクの持ちを良くします。

テカらない!インナードライ肌のベースメイク術

テカらない!インナードライ肌のベースメイク術

どんなに良い下地を使っても、使い方を間違えると効果は半減してしまいます。インナードライ肌特有のテカリと乾燥崩れを防ぐためには、下地だけでなく、その前後のスキンケアやファンデーション選びも重要です。ここでは、インナードライ肌の悩みを解決し、一日中美しい肌を保つためのベースメイク術をご紹介します。

スキンケアでうるおいをチャージする重要性

インナードライ肌のベースメイクを成功させるには、まずスキンケアで肌の土台をしっかり整えることが最も重要です。洗顔後は、化粧水でたっぷりと水分を補給し、美容液で肌悩みにアプローチ。その後、乳液やクリームでしっかりとフタをして、肌内部にうるおいを閉じ込めましょう。特に、ナイアシンアミドなどの成分は、皮脂バランスの調整や毛穴の引き締めにも役立つため、取り入れることをおすすめします。

スキンケアが肌にしっかりなじんでから、次のステップに進むことが、メイク崩れを防ぐ大切なコツです。

下地の効果を最大限に引き出す塗り方

下地は、ただ顔全体に塗れば良いというわけではありません。インナードライ肌の場合、テカリやすいTゾーンと乾燥しやすいUゾーンで塗り方を変えることで、より効果を高めることができます。

まず、Tゾーンや小鼻周りなどテカリが気になる部分には、薄く均一に伸ばし、毛穴をカバーするように優しくなじませます。指の腹を使って軽く叩き込むように塗ると、密着度が高まります。一方、乾燥しやすい頬や口元には、少量ずつ丁寧に広げ、うるおいを閉じ込めるように意識しましょう。

下地を塗った後は、すぐにファンデーションを重ねず、2~3分ほど時間を置いて肌になじませることが、メイクの密着度を高めるコツです。余分な油分が気になる場合は、軽くティッシュオフするのも良いでしょう。

ファンデーション・パウダーとの相性も考慮する

下地だけでなく、その上に重ねるファンデーションやフェイスパウダーも、インナードライ肌のメイク崩れに大きく影響します。ファンデーションは、保湿力がありながらも、皮脂に強いタイプを選ぶのがおすすめです。リキッドタイプやクッションファンデーションは、肌への密着度が高く、乾燥しにくい傾向にあります。

パウダーファンデーションを使用する場合は、しっとりとした質感のものを選ぶと良いでしょう。

フェイスパウダーは、テカリやすい部分にのみ軽くのせるのがポイントです。顔全体に厚く塗ると、乾燥を招き、かえってメイク崩れの原因になることがあります。部分的に使用することで、テカリを抑えつつ、肌のうるおいを保つことができます。下地、ファンデーション、パウダーの組み合わせを工夫することで、インナードライ肌でも一日中美しいベースメイクをキープすることが可能です。

よくある質問

よくある質問

インナードライ肌の下地やメイクに関する疑問は尽きないものです。ここでは、皆さんが抱えやすい質問にお答えし、より深くインナードライ肌のケアについて理解を深めていきましょう。

インナードライ肌のテカリはなぜ起こるのですか?

インナードライ肌のテカリは、肌内部の水分不足が主な原因で起こります。肌が乾燥すると、これ以上水分が蒸発しないようにと、肌本来の防御機能が働き、皮脂を過剰に分泌してしまいます。この過剰な皮脂が肌表面に現れることで、テカリとして認識されるのです。つまり、肌が「乾燥しているから潤いを守ろう」として皮脂を出している状態と言えます。

インナードライ肌に油分は必要ですか?

インナードライ肌にも適度な油分は必要です。肌の水分を閉じ込めるためには、乳液やクリームなどの油分で「フタ」をすることが大切だからです。ただし、過剰な油分はテカリを悪化させる原因にもなるため、ベタつかず、肌になじみやすい軽めのテクスチャーの油分を選ぶことが重要です。保湿成分が豊富な乳液や美容液オイルなどを少量使うことで、肌の水分と油分のバランスを整えることができます。

下地以外でインナードライ肌のテカリを抑える方法はありますか?

下地以外でインナードライ肌のテカリを抑える方法としては、まず徹底した保湿スキンケアが挙げられます。化粧水で水分をたっぷり与え、美容液や乳液でしっかり閉じ込めることで、肌内部の乾燥を防ぎ、過剰な皮脂分泌を抑制できます。また、日中の乾燥対策として、ミスト化粧水をこまめに使用したり、あぶらとり紙で優しく皮脂を抑えたりすることも有効です。

食生活や睡眠の質を見直すことも、肌のコンディションを整える上で大切な要素となります。

敏感肌でも使えるインナードライ向け下地はありますか?

はい、敏感肌でも使えるインナードライ向け下地は多数あります。敏感肌の方は、アルコールフリー、パラベンフリー、無香料、パッチテスト済みなどの表示がある製品を選ぶと安心です。また、肌への刺激が少ないミネラル系の成分でできた下地や、肌のバリア機能をサポートする成分が配合された下地もおすすめです。

購入前にサンプルを試したり、成分表示をよく確認したりして、ご自身の肌に合うものを見つけるようにしましょう。

男性でもインナードライ肌の下地を使っても良いですか?

はい、男性でもインナードライ肌の下地を使うことは全く問題ありません。男性の肌も女性と同様にインナードライになることがあり、テカリや乾燥、メイク崩れに悩む方は少なくありません。男性向けに特化した下地もありますが、女性向けの下地でも、保湿力と皮脂コントロール効果を兼ね備えた製品であれば、男性の肌にも効果的です。

特に、色がつかない透明タイプや、肌色を自然に補正するタイプは、男性でも抵抗なく使いやすいでしょう。

まとめ

  • インナードライ肌は肌内部の乾燥と表面の皮脂過剰が特徴です。
  • テカリは肌の水分不足による防御反応で起こります。
  • 下地選びでは保湿成分と皮脂吸着成分のバランスが重要です。
  • ヒアルロン酸やセラミド配合の下地でうるおいを補給しましょう。
  • シリカやカオリン配合の下地でテカリを抑えられます。
  • 軽やかなテクスチャーの下地は肌に負担をかけません。
  • UVカット効果のある下地を選ぶと紫外線対策もできます。
  • プチプラでは「乾燥さん 水分力スキンケア下地」などが人気です。
  • デパコスでは「マキアージュ」や「エトヴォス」がおすすめです。
  • キールズの新作「レアアース美容液プライマー」も注目です。
  • スキンケアで肌の土台を整えることがベースメイク成功の鍵です。
  • 下地はテカリやすい部分と乾燥しやすい部分で塗り分けましょう。
  • ファンデーションは保湿力と皮脂に強いタイプを選びましょう。
  • フェイスパウダーはテカリやすい部分に軽くのせるのがコツです。
  • 敏感肌の方は低刺激設計の下地を選びましょう。
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