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ココフォリアのシークレットダイス徹底解説!使い方と活用方法

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ココフォリアのシークレットダイス徹底解説!使い方と活用方法
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TRPGのオンラインセッションで欠かせないツール「ココフォリア」。その中でも、セッションの臨場感を高め、物語に深みを与える機能がシークレットダイスです。

本記事では、ココフォリアのシークレットダイスについて、その基本的な役割からGM(ゲームマスター)とPL(プレイヤー)それぞれの使い方、そしてセッションをより一層楽しむための活用方法まで、詳しく解説します。秘密の判定をスマートにこなし、忘れられないセッション体験を作り上げましょう。

目次

ココフォリアシークレットダイスとは?TRPGの秘密を演出する機能

ココフォリアシークレットダイスは、TRPGのオンラインセッションツール「ココフォリア」に搭載されている特別なダイスロール機能です。この機能を使うと、ダイスの結果を振った本人と、GM(ゲームマスター)のみが確認でき、他のプレイヤーにはその結果が公開されません。これにより、シナリオの進行上、他のプレイヤーに知られたくない秘密の判定をスムーズに行うことが可能になります。

例えば、キャラクターの隠密行動や、GMが裏で進めるイベントの成否判定などに活用されます。

シークレットダイスの基本的な役割とメリット

シークレットダイスの主な役割は、TRPGセッションにおける「秘密」の要素を演出することにあります。プレイヤーが他のキャラクターに隠れて行動する際の判定や、GMがシナリオの展開を左右する重要な判定を水面下で行う際に非常に役立ちます。この機能があることで、セッションに以下のようなメリットが生まれます。

  • 没入感の向上: プレイヤーは自分のキャラクターが秘密裏に行動しているという感覚を強く持てます。
  • GMの負担軽減: GMは判定結果をPLに知られずに処理できるため、シナリオの進行がスムーズになります。
  • サプライズ演出: 秘密の判定が成功したか失敗したかが後で判明することで、予期せぬ展開や驚きを生み出せます。
  • ロールプレイの幅拡大: 他のプレイヤーに知られたくない秘密の判定(例:盗み、隠密行動など)を、GMと自分だけで共有できるため、ロールプレイの幅が広がります。

特に、GMが裏で判定を行う際や、PLが他のPLに隠して判定を行う際に使用されることが多いです。

通常のダイスロールとの違い

通常のダイスロールは、チャット欄にコマンドを入力してダイスを振ると、その結果がルーム内の全員に公開されます。例えば「1d100」と入力すれば、100面ダイスを1回振った結果が全員のチャットログに表示されます。

一方、シークレットダイスは、コマンドの先頭に特定の記号(通常は「s」)を付けることで、その結果が振った本人とGMにのみ表示されるようになります。他のプレイヤーの画面には「〇〇が秘密のダイスを振りました」といったメッセージは表示されますが、具体的な出目は見えません。 この違いが、セッションにおける情報の非対称性を生み出し、より戦略的でドラマチックな展開を可能にするのです。

GM向け!ココフォリアシークレットダイスの使い方と設定

GM向け!ココフォリアシークレットダイスの使い方と設定

GM(ゲームマスター)にとって、シークレットダイスはシナリオの進行を円滑にし、プレイヤーにサプライズを仕掛けるための強力なツールです。GMがシークレットダイスを使いこなすことで、セッションの質を大きく高められます。

GMがシークレットダイスを振る具体的な進め方

GMがシークレットダイスを振る方法は非常に簡単です。基本的なダイスコマンドの前に「s」を付けるだけです。例えば、100面ダイスを秘密裏に振りたい場合は、チャット欄に「s1d100」と入力して送信します。

この操作により、ダイスの結果はGM自身の画面と、そのダイスを振ったキャラクターの持ち主(PL)の画面にのみ表示されます。他のPLの画面には「GMが秘密のダイスを振りました」という通知は表示されますが、具体的な出目は見えません。これにより、GMはプレイヤーに知られずに裏で判定を行い、シナリオの展開をコントロールできます。

また、振ったシークレットダイスの結果は、後から全体に公開することも可能です。ダイス結果の右上に表示される「→」アイコンをクリックするだけで、結果が全体に共有されます。

GMがシークレットダイスを活用する場面とコツ

GMがシークレットダイスを活用する場面は多岐にわたります。以下にいくつかの例と、その際のコツを紹介します。

  • NPCの行動判定: NPCがプレイヤーに隠れて何かを試みる際(例:隠密行動、罠の設置、心理戦など)にシークレットダイスを使用します。成功か失敗かをプレイヤーに即座に知らせず、その後の展開で結果を匂わせることで、緊張感を高められます。
  • シナリオの分岐判定: シナリオの重要な分岐点となる判定を秘密裏に行い、プレイヤーの行動が直接的に結果に影響しないように演出します。これにより、プレイヤーは「何が起こるかわからない」というスリルを味わえます。
  • 情報収集の難易度判定: プレイヤーが特定の情報を得るための難易度を、シークレットダイスで判定します。成功してもすぐに情報が開示されるわけではなく、その後のロールプレイを通じて情報を得る機会を与えることで、より自然な情報収集の進め方が可能です。
  • プレイヤーの秘密判定の代理: プレイヤーが秘密裏に振りたいダイスを、GMが代理で振ることもあります。この場合、GMは結果をプレイヤーに個別に伝えることで、他のプレイヤーには知られない秘密のやり取りができます。

コツとしては、シークレットダイスを振りすぎないことです。全ての判定を秘密にすると、プレイヤーはセッションへの参加意識が薄れてしまう可能性があります。公開するダイスと秘密にするダイスのバランスを意識し、効果的な場面で使うことが重要です。 また、シークレットダイスを振った意図や、その結果がどのようにシナリオに影響するかを、GM自身が明確にしておくことも大切です。

PL向け!ココフォリアシークレットダイスの使い方と設定

PL向け!ココフォリアシークレットダイスの使い方と設定

プレイヤー(PL)もシークレットダイスを使いこなすことで、自分のキャラクターのロールプレイを深め、セッションにさらなる面白さを加えられます。他のプレイヤーには見えない秘密の行動を、ココフォリアでスマートに演出しましょう。

PLがシークレットダイスを振る具体的な進め方

PLがシークレットダイスを振る進め方も、GMと同様に簡単です。チャット欄にダイスコマンドを入力する際に、その前に「s」を付けるだけです。例えば、自分のキャラクターが隠密行動を試みる際に「s1d100」と入力してダイスを振ります。

この操作を行うと、ダイスの結果はPL自身の画面とGMの画面にのみ表示され、他のPLには見えません。他のPLの画面には「〇〇が秘密のダイスを振りました」というメッセージが表示されるだけです。これにより、自分のキャラクターが他のキャラクターに知られずに何かを試みているという状況を、システム上で表現できます。

また、振ったシークレットダイスの結果を後から全体に公開したい場合は、ダイス結果の右上に表示される「→」アイコンをクリックすることで、結果を共有できます。

PLがシークレットダイスを活用する場面とコツ

PLがシークレットダイスを活用する場面は、主に自分のキャラクターの秘密の行動や、他のキャラクターには知られたくない判定を行う際です。以下に具体的な活用場面と、その際のコツを紹介します。

  • 隠密行動や盗み: 敵に見つからずに移動したい、あるいは他のキャラクターの持ち物をこっそり調べたいといった場面でシークレットダイスを振ります。成功すればスムーズに目的を達成し、失敗すればGMから何らかのペナルティやイベントが提示されるでしょう。
  • 心理学や洞察: 他のキャラクターの真意を探る際に、秘密裏に心理学や洞察の判定を行います。結果が成功しても、すぐにそのキャラクターの嘘を見抜いたと宣言するのではなく、ロールプレイを通じて探りを入れることで、より自然なやり取りが生まれます。
  • 秘密裏の情報収集: 誰も見ていないところで証拠品を隠す、あるいは特定の情報を得るために秘密裏に調査を行うといった場面で活用します。結果が成功すれば、後でその情報を有利に使えるかもしれません。
  • キャラクターの背景に関わる判定: 自分のキャラクターの過去や秘密の能力に関わる判定を、他のPLに知られずに行いたい場合にシークレットダイスを使います。GMとの密な連携が重要になります。

活用する際のコツは、GMと事前に相談し、どのような場面でシークレットダイスを使用するか認識を合わせておくことです。これにより、セッション中の混乱を防ぎ、スムーズな進行につながります。また、秘密の判定を行った後は、その結果をどのようにロールプレイに落とし込むかを考えることで、キャラクターの深みが増し、セッションがより面白くなります。

ココフォリアシークレットダイスでよくある疑問を解決

ココフォリアシークレットダイスでよくある疑問を解決

ココフォリアのシークレットダイス機能は非常に便利ですが、初めて使う方や慣れない方にとっては、いくつかの疑問や問題が生じることもあります。ここでは、よくある疑問とその解決策について解説します。

シークレットダイスがうまく振れない時の対処法

シークレットダイスがうまく振れない場合、いくつかの原因が考えられます。以下の点を確認してみましょう。

  • コマンドの入力ミス: シークレットダイスを振る際は、ダイスコマンドの前に半角の「s」を付ける必要があります。「S」が大文字になっていたり、半角スペースが入っていたりすると、正しく認識されないことがあります。例えば「s1d100」のように、正確に入力されているか確認してください。
  • ダイスボットの設定: ココフォリアのルーム設定で、適切なダイスボットが選択されているか確認しましょう。特にクトゥルフ神話TRPGなどで「CCB」などの特殊なコマンドを使う場合、ダイスボットが「クトゥルフ神話TRPG」に設定されていないと、ダイスが振れないことがあります。 ルームの左上にある部屋名をクリックし、「ルーム設定」からダイスボットを確認・変更できます。
  • キャラクターの所有権: PLがダイスを振る場合、そのキャラクターが「自分の駒」として設定されている必要があります。キャラクターを右クリック(または長押し)して「自分の駒にする」を選択しているか確認してください。
  • 一時的な不具合: ごく稀に、ココフォリア側の一時的な不具合や通信環境の問題でダイスが振れないことがあります。その場合は、一度ブラウザをリロードしてみる、または別のブラウザで試してみるのも良いでしょう。

これらの対処法を試しても解決しない場合は、GMや他のPLに相談してみることをおすすめします。

ダイス結果を後から共有したい場合は?

シークレットダイスで振った結果を、後から他のプレイヤーにも公開したい場面はよくあります。例えば、秘密裏に行った判定の結果が、特定のイベント発生のトリガーになった場合などです。

ココフォリアでは、シークレットダイスで振った結果を簡単に全体公開できます。ダイスを振った後、チャット欄に表示されるダイス結果の右上に「→」のようなアイコンが表示されます。このアイコンをクリックするだけで、そのダイス結果が全体チャットに公開され、全てのプレイヤーが確認できるようになります。 この機能を使えば、GMは適切なタイミングで情報を開示し、セッションの盛り上がりを演出できます。

PLも、秘密の行動が成功したことを他のPLに伝える際に活用できるでしょう。

よくある質問

ココフォリアで秘密ダイスを振るには?

ココフォリアで秘密ダイスを振るには、チャット欄にダイスコマンドの前に半角の「s」を付けて入力します。例えば、100面ダイスを秘密で振りたい場合は「s1d100」と入力して送信します。

ココフォリアのダイス結果を隠すには?

ココフォリアでダイス結果を隠すには、ダイスを振る際にコマンドの前に「s」を付け、シークレットダイスとして振ります。これにより、結果は振った本人とGMにのみ表示され、他の参加者には見えません。

ココフォリアでGMだけが見えるダイスは?

ココフォリアでGMだけが見えるダイスは、PLがシークレットダイスとして振ったダイスです。PLが「s」コマンドを使ってダイスを振ると、その結果はPLとGMにのみ表示され、他のPLには見えません。

ココフォリアのダイス共有とは?

ココフォリアのダイス共有とは、通常、ダイスを振った結果がルーム内の全員に表示される機能のことです。シークレットダイスで振った結果も、後から「→」アイコンをクリックすることで全体に共有できます。

ココフォリアでPLが秘密ダイスを振る方法は?

PLが秘密ダイスを振る方法は、GMと同様に、チャット欄にダイスコマンドの前に半角の「s」を付けて入力し、送信します。例:「s1d20」。

ココフォリアのダイスコマンドは?

ココフォリアでは、基本的な「1d100」のようなコマンドの他に、システム固有のダイスボットコマンド(例:クトゥルフ神話TRPGの「CCB」)も利用できます。 コマンドの詳細は、ルーム設定で選択しているダイスボットのガイドや、ココフォリアのヘルプで確認できます。

ココフォリアのダイス設定はどこ?

ココフォリアのダイス設定は、主にルーム作成時、またはセッション中の「ルーム設定」から行います。左上の部屋名をクリックすると表示されるメニューから「ルーム設定」を選び、ダイスボットの種類などを変更できます。

まとめ

  • ココフォリアシークレットダイスはTRPGの秘密を演出する機能です。
  • ダイス結果を振った本人とGMのみが確認できます。
  • 他のプレイヤーには結果が公開されません。
  • GMはシナリオ進行を円滑にし、サプライズを仕掛けられます。
  • PLはキャラクターのロールプレイを深められます。
  • 使い方はダイスコマンドの前に半角「s」を付けるだけです。
  • GMはNPCの行動判定やシナリオ分岐判定に活用します。
  • PLは隠密行動や秘密の情報収集に活用します。
  • シークレットダイスを振りすぎないことが大切です。
  • ダイスが振れない場合はコマンド入力やダイスボット設定を確認します。
  • 振ったダイス結果は後から全体に公開可能です。
  • 「→」アイコンをクリックすると結果が共有されます。
  • GMとPLで事前に活用場面を相談するとスムーズです。
  • ココフォリアは株式会社ココフォリアが運営しています。
  • BCDiceというダイスロールエンジンを使用しています。
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