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ケアンズからグリーン島への行き方を徹底解説!フェリー予約から現地での過ごし方まで

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ケアンズからグリーン島への行き方を徹底解説!フェリー予約から現地での過ごし方まで
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ケアンズ旅行を計画中の皆さん、グレートバリアリーフの宝石と称されるグリーン島への訪問は、きっと忘れられない思い出になるでしょう。エメラルドグリーンの海と豊かな自然に囲まれたこの楽園は、ケアンズから日帰りでも気軽にアクセスできる魅力的な場所です。本記事では、ケアンズからグリーン島への行き方をはじめ、フェリーの予約方法、島での過ごし方、持ち物まで、あなたのグリーン島旅行を成功させるための情報を徹底的に解説します。

目次

グリーン島へのアクセス方法を理解しよう

グリーン島へのアクセス方法を理解しよう

ケアンズからグリーン島へは、主にフェリーを利用してアクセスします。グレートバリアリーフに浮かぶこの美しい島は、ケアンズ市内からわずかな時間で到着できるため、日帰り旅行先としても大変人気があります。まずは、グリーン島への基本的なアクセス方法と、利用できるフェリー会社について詳しく見ていきましょう。

ケアンズからグリーン島へ行くにはフェリーが基本

グリーン島は、ケアンズの沖合約27kmに位置する珊瑚礁でできた島です。この島へ向かう最も一般的な方法は、ケアンズ市内のリーフ・フリート・ターミナルから出発する高速フェリーを利用することです。フェリーは定期的に運航しており、片道約45分から1時間15分程度でグリーン島に到着します。個人でフェリーのチケットを予約して訪れることも可能ですが、多くの場合、シュノーケリング用具のレンタルやグラスボトムボートツアーなどが含まれたパッケージとして販売されています。

フェリーでの移動中は、広々とした船内からケアンズの美しい海岸線や、徐々に近づいてくるグリーン島の絶景を眺めることができます。船内はエアコンが効いているため、快適な船旅を楽しめるでしょう。

主なフェリー会社は2社!特徴を比較

グリーン島へのフェリーを運航している主な会社は、「グレートアドベンチャーズ(Great Adventures)」と「ビッグキャットグリーンアイランドリーフクルーズ(Big Cat Green Island Reef Cruises)」の2社です。それぞれの会社には異なる特徴があるため、ご自身の旅行スタイルや希望に合わせて選ぶことが大切です。

グレートアドベンチャーズ(Great Adventures)

グレートアドベンチャーズは、ケアンズからグリーン島まで高速カタマランで約45分と、比較的短時間で移動できるのが特徴です。 1日に複数便が運航しており、滞在時間を半日または1日から選べるプランが用意されています。 フェリーのみのプランから、シュノーケリング用具レンタルやグラスボトムボートツアーが含まれるエコアドベンチャーなど、様々なパッケージがあります。

また、日本語を話せるスタッフが乗船している場合もあり、英語が苦手な方でも安心して利用できるでしょう。

ビッグキャットグリーンアイランドリーフクルーズ(Big Cat Green Island Reef Cruises)

ビッグキャットグリーンアイランドリーフクルーズは、モダンな大型船「Big Cat」と「Reef Rocket」を運航しており、ゆったりとした船旅を楽しめます。 ケアンズからグリーン島までは約1時間から1時間15分程度の所要時間です。 こちらも半日プランと1日プランがあり、グラスボトムボートまたはシュノーケリングのレンタルが含まれるのが一般的です。

船内には日本語を話せる乗船員がいることもあり、安心して過ごせます。 家族旅行にもおすすめの会社です。

フェリーの予約方法と当日の流れ

フェリーの予約方法と当日の流れ

グリーン島へのフェリーは、特に観光シーズンには満席になることもあります。スムーズな旅行のためにも、事前の予約が重要です。ここでは、フェリーの予約方法と、当日の出発からグリーン島到着までの流れを詳しくご紹介します。

オンライン予約がおすすめ!早めの手配で安心

グリーン島へのフェリーは、各フェリー会社の公式サイトや、旅行代理店のウェブサイトを通じてオンラインで予約するのがおすすめです。特に、オーストラリアのスクールホリデー期間や日本の大型連休などのピークシーズンは、早めの予約が必須となります。 オンライン予約では、出発時間や滞在時間、含まれるアクティビティなどを比較検討し、ご自身の計画に合ったプランを選べます。

当日、リーフ・フリート・ターミナルで予約しようとすると、満席で乗船できない可能性もあるため、事前の手配を強くおすすめします。

予約時には、氏名や連絡先、希望の出発日時などを入力します。支払いもオンラインで完結することがほとんどです。予約が完了すると、バウチャー(予約確認書)がメールで送られてくるので、プリントアウトするか、スマートフォンに保存しておくと良いでしょう。

ケアンズのリーフフリートターミナルから出発

グリーン島行きのフェリーは、ケアンズ市内の中心部にある「リーフ・フリート・ターミナル(Reef Fleet Terminal)」から出発します。 ターミナルは、ケアンズエスプラネード沿いに位置しており、多くのホテルから徒歩圏内です。 タクシーや配車サービスを利用する場合でも、ターミナル名を伝えれば問題なく到着できます。

ターミナル内には、各フェリー会社のカウンターが並んでいます。出発時間の1時間前までにはカウンターでチェックインを済ませ、バウチャーを提示して乗船券を受け取りましょう。 チェックインの際に、アクティビティの最終確認や、船酔い薬の購入なども可能です。

乗船からグリーン島到着までの流れ

チェックインを済ませたら、指定された乗船ゲートからフェリーに乗船します。船内は自由席がほとんどで、1階と2階に座席があります。 船酔いが心配な方は、揺れが少ないとされる1階の後方席を選ぶのが良いでしょう。 出航後、約45分から1時間15分でグリーン島に到着します。

船内では、グリーン島での過ごし方やアクティビティに関するアナウンスがある場合もあります。美しい景色を眺めながら、到着までの時間を楽しみましょう。グリーン島に到着すると、桟橋から島へと上陸します。桟橋を渡る際にも、運が良ければウミガメや熱帯魚の姿を見かけることができるかもしれません。

グリーン島での過ごし方と持ち物

グリーン島は、グレートバリアリーフの豊かな自然を満喫できるだけでなく、様々なアクティビティや施設が充実しています。限られた時間を最大限に楽しむために、島での過ごし方と、持っていくと便利な持ち物を確認しておきましょう。

グリーン島で楽しめるアクティビティ

グリーン島では、海のアクティビティから陸上の散策まで、幅広い楽しみ方ができます。透明度の高い海でのシュノーケリングは特におすすめです。色鮮やかなサンゴ礁や熱帯魚を間近で観察でき、運が良ければウミガメに出会えることもあります。 シュノーケリング用具はフェリーのパッケージに含まれていることが多いですが、島内のダイブショップでもレンタル可能です。

泳ぎが苦手な方や小さなお子様連れの方には、船底がガラスになっているグラスボトムボートツアーや、半潜水艦ツアーが人気です。 濡れることなく、美しい海中世界を気軽に楽しめます。また、島内には熱帯雨林の遊歩道があり、ウォーキングで散策するのも良いでしょう。 ワニ園「マリンランド・メラネシア・クロコダイルハビタット」では、ワニのショーを見ることもできます。

快適に過ごすための持ち物リスト

グリーン島での一日を快適に過ごすために、以下の持ち物を用意しておくと良いでしょう。

  • 水着:マリンアクティビティを楽しむなら必須です。
  • タオル:シャワー後に使うほか、ビーチでくつろぐ際にも役立ちます。船内でのレンタルは数に限りがあるため、持参がおすすめです。
  • 日焼け止め・帽子・サングラス:ケアンズの日差しは非常に強いため、日焼け対策は万全にしましょう。
  • 着替え:マリンアクティビティで濡れた後の着替えがあると快適です。島内には更衣室やシャワー室も完備されています。
  • 酔い止め薬:船酔いが心配な方は、乗船前に服用しておくと安心です。船内でも購入できます。
  • カメラ(防水機能付きがおすすめ):美しい景色や水中での思い出を写真に残しましょう。
  • 現金・クレジットカード:島内のレストランやショップでの支払いに必要です。
  • モバイルバッテリー:スマートフォンの充電切れ対策に。
  • エコバッグ:お土産などを入れるのに便利です。

飲食物の持ち込みは基本的に推奨されていません。島内にはレストランやカフェが充実しているので、そちらを利用しましょう。

子連れ旅行での注意点とコツ

グリーン島は、子連れ旅行にもおすすめの場所です。浅瀬のビーチや、グラスボトムボートなど、小さなお子様でも楽しめるアクティビティが豊富にあります。 しかし、快適に過ごすためにはいくつかの注意点とコツがあります。

  • 日焼け対策を徹底する:お子様の肌はデリケートなので、日焼け止めをこまめに塗り、ラッシュガードや帽子などを活用しましょう。
  • 水分補給をこまめに行う:暑い気候なので、脱水症状にならないよう、定期的に水分を摂らせることが大切です。
  • 船酔い対策:お子様も船酔いすることがあるため、酔い止め薬の準備や、揺れの少ない席を選ぶなどの対策をしましょう。
  • 休憩場所の確保:島内には木陰やリゾートのプールサイドなど、休憩できる場所がいくつかあります。適度に休憩を取りながら楽しみましょう。
  • ベビーカーの利用:島内は舗装された道が多いですが、ビーチや熱帯雨林の散策路ではベビーカーが使いにくい場合もあります。抱っこ紐なども活用すると良いでしょう。

グリーン島リゾートにはプールもあり、お子様連れでも安心して水遊びを楽しめます。

よくある質問

よくある質問

グリーン島への所要時間はどれくらいですか?

ケアンズのリーフ・フリート・ターミナルからグリーン島までは、高速フェリーで約45分から1時間15分程度です。 フェリー会社によって所要時間が異なりますが、グレートアドベンチャーズは約45分、ビッグキャットグリーンアイランドリーフクルーズは約1時間から1時間15分が目安です。

フェリーの料金はどのくらいですか?

フェリーの料金は、利用するフェリー会社やプラン、時期によって異なります。往復フェリーのみの基本プランで大人1名あたり約100~130豪ドル程度が目安です。 シュノーケリング用具レンタルやグラスボトムボートツアーが含まれるパッケージは、もう少し高くなります。子供料金や家族割引が適用される場合もあります。

グリーン島でシュノーケリングはできますか?

はい、グリーン島ではシュノーケリングを楽しめます。 島の周囲にはサンゴ礁が広がっており、色鮮やかな熱帯魚やウミガメを観察できます。 シュノーケリング用具はフェリーのパッケージに含まれていることが多いですが、島内のダイブショップでもレンタル可能です。 安全にシュノーケリングを楽しむためにも、ライフジャケットの着用や、遊泳禁止区域には入らないように注意しましょう。

グリーン島には宿泊施設がありますか?

はい、グリーン島には「グリーン島リゾート」という宿泊施設があります。 日帰りだけでなく、島に宿泊してゆっくりと過ごすことも可能です。リゾートにはレストランやプールなどの施設も充実しており、静かな夜のグリーン島を満喫できます。

個人でグリーン島に行くことは可能ですか?

はい、個人でグリーン島に行くことは可能です。 フェリーの往復乗船券のみを購入し、島でのアクティビティは現地で自由に選ぶことができます。ただし、現在、乗船券のみを販売しているフェリーは少なく、多くの場合、往復フェリー運賃にシュノーケリングまたはグラスボトムボートなどの貸し出しが含まれています。 オンラインでの事前予約がスムーズな移動のコツです。

まとめ

  • ケアンズからグリーン島へはリーフ・フリート・ターミナルからフェリーでアクセスします。
  • 主なフェリー会社はグレートアドベンチャーズとビッグキャットグリーンアイランドリーフクルーズの2社です。
  • グレートアドベンチャーズは所要時間約45分とスピーディーな移動が特徴です。
  • ビッグキャットは大型船でゆったりとした船旅を楽しめます。
  • フェリーの予約はオンラインでの事前手配がおすすめです。
  • 特にピークシーズンは早めの予約で満席を避けられます。
  • 出発時間の1時間前までにリーフ・フリート・ターミナルでチェックインが必要です。
  • グリーン島ではシュノーケリングやグラスボトムボート、熱帯雨林散策などが楽しめます。
  • 日焼け止め、帽子、水着、タオル、酔い止め薬は必須の持ち物です。
  • 島内にはレストラン、カフェ、ショップ、更衣室、シャワー室が完備されています。
  • 子連れ旅行でも楽しめるアクティビティが豊富にあります。
  • グリーン島には宿泊施設「グリーン島リゾート」もあります。
  • 個人でのフェリー利用も可能ですが、アクティビティ込みのプランが多いです。
  • ウミガメとの遭遇率が高いことでも知られています。
  • 美しいサンゴ礁と豊かな自然を満喫できる楽園です。
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